| 2009.11.15 Sunday/ |
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今日はカリッカリ度もさることながら
お気に入り度の高いナンバーをアップすることにした にしてもシブい♪ 超イイんだけど、曲の持つ強力なノリときたら♪ イイ歌ってのはイイ ちなみにアレンジはワーデル・ケゼルグ チョー有名なカリスマ・アレンジャーなんだけど この「有名」てのがクセモンなんだよ往々にして(爆) King Floyd - Groove Me ニューオリンズ出身のキングフロイドは最初陸軍に入隊し カリフォルニアに赴任、そこでレコードを出す話を貰った だがアレンジがイマイチでヒットしなかった 傷心のまま故郷に帰った彼は郵便局員になる このグルーヴ・ミーは 郵便局員の身分のまま出した曲(爆) ちなみにこれがニューオリンズ流だ アマチュアが非常に強い土地柄なんだよね もっとも、この曲があまりに売れに売れたもんで 結局は郵便局も辞めてプロになった その後はイマイチ売れてないんだけど♪ King Floyd - Groove Meの入ってるLPはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
他の追随を許さないほどヒット曲の多い
ダイアナ・ロスのナンバーの中でも 1、2を争う名曲中の名曲だ ポップス全体を通してみても この歌ほどヒットと芸術性の両立が見られることは少ないんじゃないか Diana Ross - Do You Know Where You're Going To 歌詞の深さといったらない 人の業、生きることの激しさと 過ぎることの空しさを 進行形で照らし出して見せる 恋人からの視点は ひたむきに生きる人生の影にひそむ 真実の残像 まるで過去の自分への手紙のような歌 Diana Ross - Do You Know Where You're Going Toの入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
ジョンレノンの作詞の凄味、作曲のセンスの良さ
イヤというほど見せつけられる名曲だ イーブンのベタからサビでとつぜん三連に変わんだけど ほとんど違和感ねェし、しかし効果は絶大だし メロの美しさを忘れられないモノにする 完璧なラブソング John Lennon - One Day コレばっかりは、まあ、どうしようもない 降りてくるのを待つしかないのか(爆) ジョンレノンのラブソングの泣かせ方はいつも同じ 赤裸々さとひたむきさ いや、こりゃ、タマランよ こりゃ書けない、てのを何曲も書くのがジョンレノンの凄さかな John Lennon - One Dayが入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
あ〜あ、これ以降に紹介されるギタリストが
いっせいに迷惑するオッチャン出しちゃった ま、天才という言葉で片付けられないソウルを感じるね 完璧という言葉もダメ 怖すぎるよ カリッカリに怖すぎ George Benson - Affirmation ちなみに、歌もグンバツなのはご存じの通り テンションもクロマチックも入れまくり 本職を超えちゃってる図が以下 George Benson & Jill Scott - Summertime いや〜ホントこんなオッチャンの後で演奏したくね〜(爆) George Benson - Affirmationの入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
ノラの歌の中でも
とくにフォークソングらしい小気味よさの光るナンバーだ おんなごころが なんとも愛くるしく歌われている しあわせの中のひたむきな一風景が 何とも言えず、誰の耳にも懐かしいんじゃないかね って、リアルタイムにリスナーを想定してねェ♪ どうせトッつぁんだらけだろうよ(爆) Norah Jones - One Flight Down けだるい、鼻にかかった独特の甘ったるい歌声のノラだが ちょうど気持ちのいいモタり具合のバッキングはバツグン あのピアノはシンプルなようで ステージではバンドアンサンブルによほど慣れてねェとムリ フォークソングを歌う女ボーカルだからって 演奏がおざなりじゃねェってとこが ミュージシャンの層の厚さを感じさせるね Norah Jones - One Flight Downの入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
今日のテーマソングって、今日ほとんど終わりかけてるけど(爆)
しょうがねェな、あきらめてくれ♪ そんな夜センな選曲は ジャズを知らなくてもナンシーは知っているってな 大御所シンガーの中の大御所だ ハチミツがけの声と言われる独特の湿り気ある声は 耳にすればすぐ彼女の顔が浮かぶほど ただしこのナンバーはボサノバで歌っていて イーブンでベターっと聴かせていく 曲のテーマに合わせてんだね Nancy Wilson - One Note Samba ところで、これとは別に シャロン・クラークが、このイーブンの曲を 幾分スイング気味に歌っていて 驚くほどナンバーに躍動感を与えている Sharon Clark - One Note Samba そうそう、前にも言ったことあるかもだけど アメリカの多くのボーカリストは 単に歌を歌う人じゃない アーティストなんだ 声が楽器のように奏でる 世界を作る 完全にメロディを支配下におく これが「ボーカリスト」だ Nancy Wilson - One Note Sambaの入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
この頃までの彼らは、モータウンとしても、彼らとしても
特別に挑戦的で荒削りな音作りをしてんだけど おれには、それが良かったね(笑) 追々、音が落ち着いてきて R&Bっぽく洗煉されていくに従って 魅力がどんどん薄れていった って、そりゃおれだけか(爆)いんだよ、好みの話だから The Contours - Do You Love Me この頃はまだソウルでも特別にロック指向の強い音作りに なってんだけど、ちょうど二つの価値観の交差点にこの曲がある なんちって♪ The Contours - Do You Love Meが入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
サザンソウルといえばジョーってなイメージがあるくらい
超ナイスなソングライターだ 中でも歌の持っているノリがカリッカリなのがこれ ブルースもそうなんだけど サザンはよりフォークに近い響きがあり 基本的に北部にくらべて軽妙な哀愁があってノリがいい このサイト向けといえるかな(笑) Joe Tex - You Better Believe It Baby ソングライターの歌らしい凝ったアレンジ いきなりなダウンビートといい 60年代というより、70年代を拓いたような曲だ♪ おれだったらカバーしてんだけどな〜...なぜかマイナーな歌 サムシング・エルスと並べられても違和感ねェくれェナイスだとおれは思うぞ マイネー度も考えあわせると、超々オススメ♪ Joe Tex - You Better Believe It Babyの入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
のっけから頓狂なピアノのフィルがタマラン
いかにも作曲者のセンスが光ってんね そう、ここでも取り上げたキャロル・キング とくにこれはキュートでノリのいいナンバーに仕上がっている うーん、超カワイイぞ♪ しかし色気はゼロだな、ゼロ。 でもいんだよ(爆)たまにゃあな ONE FINE DAY - The Chiffons この時代の何とも言えないカワイサが 近ごろホントお目にかかれない なんてーのかな、現代は素材がカワイくないのかな 夢がないんだな、夢が ONE FINE DAY - The Chiffonsの入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
このなんとも言えないエグかわいいドタバタ感がタマラン(笑)
いんだよ これもカリッカリの一部なんだよ ブルースの資格の一部とも言えるよな もっともブルースマンは彼らのスタイルをブルースとは言わないけど♪ そりゃそうだ でもそれはそれとして楽しまなきゃどうするよ(爆) おれは余裕のねェヤツは大嫌いなんだ。 おれの定義にツマランこだわりはねェよ、いっとくけど♪ Cream - Sunshine Of Your Love ただ、彼らは協調をそもそも目指してないっぽい アンサンブルも、演奏技術も、眼中にねェって感じかな その割にビートルズの悪口を並べたりすんのは若気の至り(爆) いんだよどーでも。出てくるパフォーマンスがおもしろいし メロの浮遊感とVoのねちっこい叫びがやはり独特だな 何とも言えないカリッカリ感じゃんよ♪ Cream - Sunshine Of Your Loveの入ってるCDはこちら JUGEMテーマ:今日のテーマソング
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